※この画像はAIで生成されたものです

私は、22歳で学生を卒業してから30歳になるまでの20代の期間で、資産1000万円を達成しています。

私が資産1000万円を貯められた理由を振り返ってみました。

実家暮らしで生活コストを抑えられた

まず大きかったのは、20代の間、ほとんど実家暮らしをしていたことです。

(※数年一人暮らしの期間有。)

一人暮らしをすると、家賃・光熱費・食費など生活にかかるコストが、一気に増えます。

特に家賃は、支出の中でも大きな割合を占めがちです。

実家に住んでいたことで、生活コストを、かなり抑えることができました。

一人暮らし時代と実家に住んでいる期間のこの差はとても大きく、資産形成の初期段階における、生活コストを低く抑えることの重要性を実感しました。

大きな固定費を持たなかった

資産形成で大きく影響してくるのは、日々の細かい節約よりも、いかに大きな固定費を持たないかどうかです。

私は、ローンなどの長期間支払いが続くものは組まないようにし、そもそもそんな高額な買い物も、あまりしないようにしていました。

どうしても欲しい時は、キャッシュで一括で支払っていました。

毎月の固定費が少ない生活は、必要な収入も少なくて済みます。

その結果、毎月自然と余剰資金が生まれ、それを貯蓄や投資に回すことができました。

収入が上がっても、自由に使えるお金を増やさなかった

収入が増え手取り額が多くなると、自分の好きなことにもっとお金を使おうと思う人も、多いと思います。

ですが私は、収入が増えても自由に使えるお金は増やさずに、増えた分は資産形成に回していました。

しかしこれは、我慢していたというより、今の生活で十分満足していたからという理由です。

シンプリストの私はシンプルな生活を心がけていたため、その生活に慣れてくると、「これ以上自由に使えるお金は増やさなくてもいい」と、自然に思えるようになっていました。

お金を増やす仕組みを作った

貯金だけで資産を増やすのは、どうしても時間がかかります。

そこで私は、積立投資を取り入れました。

毎月一定額を投資に回すだけの、シンプルな方法です。

特別なタイミングを狙うこともなく、ただ淡々と続けていただけでしたが、それでも時間が経つにつれて、資産は少しずつ増えていきました。

個人的には、資産1000万円は、『気づいたら達成していた』という感覚です。

こうして振り返ってみると、シンプリストとしてシンプルな生活を心がけていたことも、結果として資産形成につながっていたなと感じます。