タスクを忘れてダラダラする日を作ったら、想像以上に幸せだった
※この画像はAIで生成されたものです
日々の生活の中で、「今日は何もしない」という選択をする機会は、意外と少ないものです。
先日、私は思い切って『作業タスクを一旦すべて忘れる日』を作ってみました。
予定も立てず、目覚ましもかけず、好きな時間に起きて、その日思いついたやりたいことだけをやる。
いわば、「だらっと過ごす一日」です。
やりたいことだけをする
その日は、かなり遅めの朝に起床。
起きてすぐゲーム。
昼は、お湯を注ぐだけのインスタント食品を食べる。
そしてまたゲーム。
夜になり、お風呂に入って、炒めるだけの料理をパパッと作って食べ、また寝るまでゲーム。
驚くほどゲーム三昧です。
(※ここまでゲームばっかりしているのは、先日発売されたSwitch2のゲームにどハマりしているからです。このゲーム、あっという間に時間が溶けます…! ↓↓↓)
普段なら「こんなにダラダラしていていいのだろうか」と思ってしまうところですが、この日は「今日はそういう日」と決めていたので、心置きなく一日を過ごせました。
何もしない時間が、心を整えてくれる
普段の生活では、作業タスクを達成するために、頭の中は忙しく動いています。
ところが、タスクを一旦手放すと、その頭の回転がゆっくりになります。
今日一日、やるべきことを気にしなくていいというだけで、気持ちが軽くなりました。
常に生産的でいなければならない、という思い込みから少し離れるだけで、人はずいぶん楽になれるのかもしれません。
もちろん、毎日このような生活をするわけにはいきません。
私の場合、ゲーム廃人になってしまいます。
しかし、時々このような『完全オフの日』を作ることには、意味があると感じました。
幸せは意外と単純
その日を振り返ってみると、特別な出来事は何もありませんでした。
豪華な食事も、大きな達成感もありません。
ただ黙々とゲームをしていただけです。
それでも、「今日は幸せな一日だったな」と自然に思えました。
やるべきことを一旦置いておいて、好きなことを一日中やる。
それだけで幸せな気分になれるというのは、少し不思議な気もしますが、もしかすると幸せはそれくらい単純なものなのかもしれません。
日々の生活の中では、前に進み続けることが大切だと考えがちです。
しかし、人間は機械ではありません。
ずっと動き続けていると、どこかで疲れてしまいます。
だからこそ、時々は立ち止まる日があってもいいと思います。
そうすることで、また次の日から元気に動けるようになります。
