投資をする理由を改めて考えてみた
※この画像はAIで生成されたものです
「投資をしている」と言うと、リスクを取ってお金を増やしたい人だと思われることがあります。
けれど、私が投資をしている理由は、派手なリターンを狙うためではありません。
お金の価値を守るため
インフレが進むと、預金の実質的な価値は目減りしていきます。
銀行口座の数字は変わらなくても、買えるものは少しずつ減っていく。
これは目に見えにくい分、気づきにくいリスクです。
投資は資産を増やすための手段であると同時に、お金の価値を守るための手段でもあります。
私にとって投資をするということは、世界経済の成長に少しでも乗ることで、インフレによる資産の目減りを和らげる、守りの意味合いが大きいのです。
なので、私は生活防衛資金を除いた余剰資金は、可能な範囲内で投資に回しています。
将来の選択肢を増やすため
投資することによって、資産が少しずつ積み上がっていくと、「今の仕事を続けるかどうか」「働き方を変えるかどうか」といった選択に、余裕が生まれます。
資産が少なく生活費のすべてを稼がなければならない状況と、ある程度の資産がある状況とでは、選択肢の質が変わります。
投資とは、将来の選択肢を増やすための行為だと、私は考えています。
お金にも働いてもらう仕組みを持ちたい
労働収入は、自分が働き続けなければ止まってしまいます。
一方、投資は資産そのものが成長し、収益を生む可能性があります。
すべてを労働に依存するのではなく、お金にも働いてもらう仕組みを持つことは、リスク分散の意味でも合理的です。
もちろん、投資には価格変動があります。
しかし、長期で世界全体に分散することで、そのブレをならしていくことは可能です。
投資をするかどうかに正解はありません。
ただ、私は上記の理由から、これからも淡々と投資を続けていきたいと思います。
