※この画像はAIで生成されたものです

私は、「来月空いてる日ある?」と家族や友人に聞かれると、少しだけテンションが下がってしまいます。

予定を立てること自体が嫌なわけではありませんが、前もって先の予定を入れることが、昔から苦手なのです。

なぜ私が先の予定を入れるのが苦手だと感じるのか、言語化してみたいと思います。

予定を入れると「やらなければならないこと」に変わってしまう

私は、当分先の予定を入れると、本来は楽しみな予定でも、時間が経つにつれて「やらなければならないこと」に変わってしまいます。

自分の意思で選んだはずなのに、義務感が生まれ、面倒な気持ちになってしまうのです。

この気持ちの変化が、前もって予定を入れることへの抵抗感に繋がっています。

自由に使える時間が減る感覚がある

予定が入ると、その時間の使い道が確定されますよね。

私はそれに加えて、それ以外の時間の使い方も制限されているように感じてしまうのです。

例えば午後に予定があると、午前中は、遠出はしづらいし、作業をしたとしても区切りを意識してしまう。

結果として、一日全体の自由度が下がったような気分になってしまいます。

未来の自分の状態が分からない

予定を入れた数日後や数週間後の自分が、どんな状態かは分かりません。

その日は疲れているかもしれないし、別のことに集中したくなっているかもしれない。

気分や体調は日によって変わるのに、前もって予定を入れると、そのときの自分の状態に関係なく「行かなければならない」状況になります。

このことが、私はどうしても負担に感じます。

直前の方が楽しめることもある

前もって決めた予定よりも、当日に急遽決めた予定の方が、1日の満足度が高いと感じることありませんか?

私の個人的意見としては、その日の気分や体調に合わせて動く方が、無理なく1日を楽しめます。

もちろん全てを直前に決めることは現実的ではありませんが、先の予定を少なくすることで、スケジュールに余白が生まれます。

「今日は何をしようか」とその日の気分で選べる状態は、思っている以上に快適ですよ。

上記に書いたような、私に似た考えをもつ人は、世の中にどのくらいの割合でいるんでしょうか…?

私の場合は、

・どうしても避けられない必須の予定だけ、前もって先に入れる

・当分先のお誘いには、無理に応じない

このくらいのバランスが、ちょうどいいのかなと思います。